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2010.03.08 Monday

こんな本がありました。

20100308100314.jpg

竹は豊富なデンプンが微生物のエサに、繊維が微生物の住み処にピッタリ。

しかし、リグニンによる強固な繊維構造が微生物を寄せ付けない。

そこで、繊維をすりつぶす「植繊機」で分解促進。 竹肥料の表面散布で

リン酸が効き、健全な根が伸び、生産物の甘味、旨味が増し、土壌病害が

抑制される。

地域の厄介者‘竹林‘を極上の肥料に生まれ変わらせるバイケミ農業の

すべて。

農文協 発行 竹肥料農法  はじめに  より


かつて熊笹や小竹を手押しの裁断機で細かく切り、さらに細片を金槌で叩いて

破砕して、春先、田んぼに敷いて肥料として使って「活地気米」と呼ばれる

非常に美味しいお米が作られていたそうです。

「活地気米」とは土壌の地気を活かして作った米」ということです。

しかし、これはすべて手作業なので、生産性も低く現在では行われていない。

現在当社が取り組んでいる竹粉事業は全くこれと同じようなことをやっています。

竹生粉をそのまま使うのではなlく、現在では捨てられているなまゴミを一緒に混

ぜてミネラル分を豊富に含んだ生ゴミ堆肥を作る方法になります。

 いろんな意味でこの本からも裏付けが得られたようで力が湧いてきました(笑)

うまくいってくれよ!!    やるぞ〜  やるぞ〜 やるぞ〜




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