2012.01.25 Wednesday

今日は自宅で仕事です。


特に用事のない水曜日は自宅で仕事をと思っていますが、なかなか実現はできていませんが
今日はその実現日になりました。
正月来のギックリ腰気味も良くなり、寒い中にも気力は十分です(笑)

先週から社員の皆さんと個人面談を再開しました、仕事のこと、家庭のこと、生き方、管理職とは?
などごく普通のことを自然体で話し合います。
その中で気づいたことですが、例えばある出来事があったとして(例誰かが退職したとして)それは
事実は個人の将来に対する生き方など全く個人の問題によるものですが、これが人にとっては
何か会社とあったのではないだろうかとか?その他不安に考えたりということが解りました。
でもそのことを解き明かしていくなかで、何もないのがわかる訳ですが。

人はある出来事を勝手に自分勝手な捉え方をしてしまうくせがありまね。

それが明るい方向であればいいのですが、ネガテイブな方向であれば自分の将来に対してもマイナスになってしまいます。
そんなことを考えていました。
ではどんなにしたらいいのか?例えばすこし鈍感になるのもいいかもしれません(笑)
又は自分の気持ち(視点)を無の状態にして出来事を観察して認識する術を身につける。
など方法はあります。

私も20数年働いた会社の社長はその意味では本当に少年のように素直でストレートでした。
そのため大人社会の人とはよく激しく衝突していましたが、いま考えると相手の大人の人はその人
なりのくせを強烈に発揮するので衝突するのでしょうね。
謂わば親子喧嘩みたいなものだったのかと考えたりしました。

結論

会社ではとことん話し合って真の人間関係(信頼できる関係)を作るよう頑張ります。
2012.01.22 Sunday

日本人の素晴らしさを世界に!

 
先日福商ビジネス倶楽部主催の新春講演会に参加してみました、この福商ビジネス倶楽部の
メンバーの皆さんは、福岡のビジネス界を担うニューリーダーの方々の団体です。
今回の、講師は博多の歴女、白駒妃登美さんだったので、久しぶりにお話を聞きました。

これからの福岡のビジネス界で活躍が期待されている若い経営者の方が多く、また初めての
方も多かったようで、最初は3年前にガンになり、その頃から自分の生き方の変化からでした。
正岡子規の生き方、死生観にもふれ、「今の瞬間を受け入れて生きることの大切さ」を体験ととも
お話されたのでグッでした。
ご自身の体験に基ずく話でだったので、よく理解できました、結果として全てを受け入れた時、
ご自身の潜在的な能力がONになりガンが治ったり、現在のご活躍に繋がっていると思います。

白駒さんが話すのは全て日本人というところがおもしろいところですが、今回は志に生きてきた
日本人ということで、「東京オリンピック開催に人生をかけた男」フレッド和田氏のストーリーを
詳しく話してくれました。戦後からの復興がままならない頃からの水泳の古橋広之進はじめ日本
の選手を自宅に泊めたりしてお世話してアメリカの大会で大記録を打ち立てたことなど。
私もフレッド和田氏の話は何回か聞いたことがあるのですが、日系2世としてアメリカで仕事をし
ながらも、生涯を通じて東京オリンピックの開催への尽力またその後はその時のお世話になった
メキシコでのオリンピック開催に献身的な協力をしています。
また年老いていく日系1世の人達の為に日本人の医師や看護師がいて日本食が食べられるホーム
建てています、この日系引退者ホーム新館は1989年に完成していますが、このとき日本で集まっ
た寄付金は4億3600万だったそうです。
詳しくは白駒の著書人生に悩んだら「日本史」に聞きこうにありますので是非ごらんください。

フレッド和田氏のこんな生き方を思うと、自分の成功の為ではなく正に故郷のお世話になった人の
為でありまたその過程でお世話になった人々への感謝と報恩が全てであるようです。

こんな日本人がつい最近までいたという事実を私たちはもっと知って、誇りを持ちながら、もっと
日本が元気になり、世界にも発信できるように我々が意識していかなければならないと強く
思った一日でした。

常に感謝と報恩を意識しよう。  
2012.01.21 Saturday

驚異のタケカツ堆肥!!

 昨年10月30日に行われた太宰府環境フェスタ「まほろばのもり」の時、購入した寄せ植えです。
この鉢の土は植物用の培養土に約3割位の生ゴミ堆肥(タケカツ堆肥)を混ぜてつくってあります。
花の先生がワークショップで寄せ植をつくって、それを購入したものです。

その後自宅の玄関の前において時々水をやるだけですが、このように花が長持ちしています。
あれからやがて三ヶ月になるのに良く頑張っているなあ(笑)
多分タケカツ堆肥が草花にとっていい効果を与えているのでしょう。


                
2012.01.11 Wednesday

ややギックリ腰になっています。

 
この2年くらいは順調に、ギックリ腰にお別れしていましたが先週末よりギックリ腰の前兆で
腰が重たくなっています。
車から降りる時は腰が伸びずに翁状態になってしまいます!!

このところの厳しい冷え込みで姿勢が悪くなったり、また年末の疲れが出てきているのか?
寒い中でも、せめて背筋は伸ばすように心がけなければならないなぁ・・・
実は私は若いときからギックリ腰とは長い付き合いでした、数年前は年に数回来たりして大変な
思いをしていました、でもいくつかの治療や生活のあり方を気をつけるようになって、最近は自信を
もって克服したと思っていましたが、やはりです。
でも今回は早期発見(笑)ですので、大丈夫です。 無理をしませんからね。

以前ギックリ腰の時は整骨院でいろいろアドバイスを貰い予防方法をやっていましたが、いづれも
しばらくすると忘れてしまい、つい無理な動きをしていたりしてまた再発して、頑張ったりの繰り返し
だったようです。
特に体に関するアドバイスが殆どだったので、頑張ってそうしようと思っていました。

でも何かそれだけでは欠けているのではと自問自答し気づいたことですが、体のあり方だけでなく
「ギックリ腰」を受け入れるという心のあり方が一番大事だということです。
なんと受け入れるとういことが自然にできるようになったのです。 そしたらこれまた不思議なことに
「ギックリ腰」状態にありがとうと言えるではありませんか。
シグナルを出してくれてありがとう・・お陰様で体を労ったり、生活のあり方に注意したりするように
なっているではありませんか。
本当に不思議です、「ギックリ腰さんありがとうです」

今日はお風呂にも入ってこんなブログを書いていたら本当に腰も軽くなってしまいました。
不思議です。

さてこの週末は我が愛車W800に乗れるな。




2012.01.04 Wednesday

「手で考える」 正月のNHKスペシャルより


 正月のNHK番組は興味がある内容のものが多くあり、テレビの時間が多くなっています。
正月NHKスペシャル 「目指せ日本復活」
のなかで、ホンダの小型ジェット機の開発も紹介されていました、小型ながら内部の座席空間を
大きくする為に、今までの航空機設計の常識では行わない、主翼の上部にエンジンを配置する
ということを、空気の流れをつくりながらも成功させていくという話でした。

その中でホンダエアクラフトの藤野社長は 「日本人・・・自分の手で考える」 というようなことを
話していました。 車にしろ家電商品にしろ設計の便利なツール(CAD)などができて、頭で考え
ることが形になっていくわけですが、藤野社長のやり方は自分の手で考えると、さすがだなと思
った、人間は考える葦というのはあったけど、手もあったのか?
様は主翼の上にエンジンを配置するのに一番最適な場所や形は現場で手で考えると言うこと
だと解釈しました。

私は仕事柄日本の古い民家を見る機会がおおくあります、その時デザインにしろ構造にしろ昔の
棟梁は凄いなあといつも思い、感心していました。
山から木材を切り出して、その時からどう使って家を組み立てるのか、それこそ手で考えていたの
でしょう。 航空機と家という違いはありますが、手法は一緒だなと思いました。
日本のもの作りの原点、強さはここにあると確信しました。

大量に作る時代は機械や設備、人件費の安さが勝負ですが、このように優れたモノというのは
また別でやはり日本人の手法が必要ではなかろうかと思います。

少し話題が飛びますが、番組のなかでは地域のなかにあるものでまだ活かされてなものがある
という話題もありました。
岡山県真庭市で取組んでいる、間伐材を使ったペレット発電による地域暖房などもあります。

2012年日本中で地域の素材を使ったエネルギーや循環など多くの動きがでて、地域が活性化
していく元年になればいいですね。
2012.01.01 Sunday

正月は穏やかに始まり

 
2012年は自宅で緩やかに始まりました。
朝方は曇り模様だったので、久しぶりに朝寝で起きたのは8時近くでした。

昨夜来、今年はどんな年にしようかなと考えていましたが、なんと以下の様な目標にして
しまいました。少し大げさですね(笑)

天命追求の経営を深く、力強く行う。」 となりました。
自分に与えられた使命的なことをシッカリと感じて、その場その場面で全力で当たって
みたいと思っています。また人との関係や出来事にも深さを求めて対応し、やる時は大胆
に力強くという意味です。
何か力が入って面白さには欠けますかね(笑) まぁいいことにしましょう。

さて我が家のお正月ですが、今年は須恵ガーデンさんにおせち料理を頼んでいたので妻も
例年よりは少しですが、ゆっくりできたようです。
今日は午前中は息子家族が夕方は長女達が来たりで賑やかに正月の食事を楽しめました。
今年は我が家にも佳きことがありそうです。

例年正月三が日過ぎに初詣に行くのですが、今日は一人で近くの春日神社まで行きました。
例年通り多くの参拝者が並んでいて、本殿にたどり着くまで40分位は並びました、そこまで
寒くない時間帯だったので、境内の楠の木の緑が気持ちよく感じられよかった。
神社の由来はよく知りませんが、本当にいい場所にあります、神社の近くには昔からの大き
な家屋敷がありその付近の繁栄ぶりが感じられます。
春日神社では1月14日には境内の池で勇壮な「婿押し祭り」というのが行われます、前年に
結婚した若夫婦をお祝いする行事で、氏子の皆さんが樽を池の中で奪い合います。
池の中寒さの中で男衆の勢いが寒さ湯気になってそれは見事な場面です。
約400年の歴史があるようです、地域の中で結婚して受け入れられるという通過儀礼的な
ものでしょうね。 大人の愛情の形として手荒く受け入れられる世界です。



そんな我が家の正月の始まりでしたが、2012年は昨年の大変な出来事から学び、日本人と
しての生き方や世界の中での日本としての誇りを持てるように皆で努力していければと思って
います。皆さん一緒に頑張りましょう。
2011.12.31 Saturday

2011年から2012年へ

 
29日に会社の仕事も無事終わり、この2日間はゆっくりできます。
本業の建設機械レンタルでは9月に仙台市に営業所を開設し瓦礫処理や復興工事に向けた
専門の機械のレンタルを始めました。社員も九州からベテラン3名が異動し、大変な環境の中で
頑張っています。

九州では福岡と北九州の営業所で所長が若手に替わりましたが、それぞれ良く勉強しよく動いて
います。12月には初めてプチ旅行並みの忘年会を霧島温泉で行うことができ、みんなでゆっくり
食事と温泉を楽しむことができました。

今年は本当に社員皆の頑張りがあって、会社も成長していくのだと実感できた年でした。
私も随分と勉強させられた1年だったと感じています。

また古材の森事業では前原で古民家を修復して地域の活動拠点として営業を続けていることが、
企業メセナ協議会より、「メセナアワード2011」 解体新生賞として表彰されました。
解体機械を主とする会社がこのような事業、活動をやっているとうことが、ユニークで評価の
ポイントになったようです。

会社を経営していると多くの出来事がありますが、全てはみんな揃ってよくなっていく為にと思い
頑張れるようになりました。
先端技術を使った便利な道具や瞬間にお金儲けができる金融商品などもありますが、果たして
そんな世界が人々を幸せにしていくのか?疑問がいっぱいです。
目の前の現実の世界をしっかり受け止めて、次の世代に日本らしさを引き渡していくのが私たち
の役目だと思っているところです。

今年も目一杯ありがとう、そして来年もよろしくお願いします。
2011.12.24 Saturday

睡眠は生命の素(もと)

 
倫理法人会で一緒に勉強している森ひろしさんは「しろしろジイチャンのブログ」という名前で
アメブロに毎日創始者の丸山敏雄そして最近は2代目理事長だったの丸山竹秋氏の著作の
中からテーマ別に内容の紹介をしてくれています、私は毎日読んでいますが、日々の生活の
あり方にとても役にたっています。

今日は休みで一日家でゆっくりしていましたが、昨夜もゆっくり寝たのにお昼前には眠くなり
ソファーで1時間くらいグッスリ眠ってしまいました。
長男の息子(1歳3ヶ月)も来ており、同じ部屋で妻と遊んでいましたが、私はお構いなく眠って
しまったようです(笑)

さて、目が覚めてそれこそ森さんの今日のブログを見たら、

睡眠は生命の素(もと)

睡眠は大自然が与えた貴重な生命源     「丸山竹秋選集 第一巻」 P334

とありました、丸山竹秋氏がそのように自身の著書に書いています、だだ眠るだけでなく
大自然が与えてくれた生命源と捉えれば、自然とのつながりや感謝の気持ちが感じられ
元気も出ると言うものです。

昨日の「感性こそが生きる力」ではないけど、毎日いい言葉に出会って、生きている実感がある
毎日になりました。
2011.12.23 Friday

    感性こそが生きる力


 白駒妃登美さんのブログに江戸しぐさの先生 越川 禮子さんとのお話の中で「知性は一代限り
だけど、感性は循環する。感性こそ生きる力」ということが書いてありました。

美術作品、芸術作品、伝統芸能など多くの芸術分野の作品がありますが、これらが私たちの
生活や生きることにどう関係してくるのかがいまひとつ理屈として理解できなかったような気が
していました。
例えば若冲の絵を見たら、その繊細な表現や生き物の中まで見抜いて生きているようの描いている
その力には心が挽きつけられてしまいます。
そして体の中から感動が湧き上がってきます。私の体験ですが。
こんなことを感性こそが生きる力ということでしょうか?

私たちは芸術文化分野のことについてその存在の意義を金銭的な面で判断してしまいそうですが、
真の価値は金銭に代えられない「生きる力を与えてくれる」意味があるということでしょう。
でもその作品(作家の魂の力が入ったもの)を感じる感性がなければ、生きる力までにはいかない
のではないかと思いました。

素晴らしい作品と感じる力が出会った時、生きる力が感じられるのでしょう。

さて今日も素晴らしさに出会う小さな旅にでてみるか(笑)
2011.12.22 Thursday

「メセナアワード2011」受賞&感謝の会

 20日は古材の森前原店でお客様、商工会、名店街、金融関係、運営を支援して頂いている方々
80名ほどに参加して頂き、スター高橋さんの軽快な司会のもと、私の挨拶、家の所有者の谷川
孝子さんの挨拶・・・メセナアワード授賞式の映像紹介で始まりました。

その後お店のスタッフ皆で数日前から作った沢山のお料理とお酒で皆さん賑やかに歓談して
頂きました。
余興ではデビューの時から古材の森にご縁のmonさんに30分ほど歌っていただき、早めの
クリスマス気分でした。

6時に始まり中締めが9時、その後もお酒の好きな人はゆっくりされて、またお店のスタッフも
皆一緒に食べたりで終わったのは11時でした。
古材の森でいろんな活動ができるのも、皆様のお陰、現場で働いてくれる人達のお陰、有り難い
ことです。感謝。

当日の様子は

     糸島市観光協会長のブログ

     古材の森店のブログ

     
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
Selected Entries
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Recommend
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM